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やわらかな code
透明な視線
無言の重石をおいていく
無限の調合 欠落の空から

戻ることの出来ない雨の滲む
傾いていく屋根の影
その無気力を包む

晴れやかな風の事を考えながら
今まで歩いてきた輪郭線は
全てを見透かした
幼児の掌
名をこぼす 瞳

梢から梢へと
ひかれていく
時のガラス玉に
虹色を

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by soratokinokakera | 2018-04-22 15:36 | | Trackback | Comments(0)